常陽 証券

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常陽証券は常陽銀行を初めとする常陽グループの証券部門として、2007年11月に誕生した新しい会社です。茨城県をメインに展開しており、証券アナリストや証券外務員の採用を進めています。銀行業で培った顧客基盤を元に、業務拡大を図り、より地域に密着したサービスを展開していきます。

常陽グループとは

常陽銀行を中心としたリース事業、クレジットカード事業を展開する金融グループ。地元茨城県を中心に、地域密着型の事業を行っています。常陽証券は、親会社である常陽銀行の100%出資子会社として平成19年の11月に誕生。総合金融グループとしてのブランド力アップに力を注いでいます。

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常陽証券の採用情報

常陽証券では、証券外務員や証券アナリストなどの資格を持ったスペシャリストを幹部候補生として採用しています。立ち上がったばかりの新しい証券会社なので、仕事内容も厳しいものになるかと思われますが、営業から広告などの企画等、新しい会社だからこそのやりがいもあります。

常陽証券の給与モデル

大卒新採用での初任給は16万7,000円以上と、銀行と同じくらいの待遇になっています。30代後半、管理職クラスでの給料は月額35万円程、年収にして600万円を超えるくらいです。40代後半、部長職になると、月額70万〜80万円程。年収にして1,000万円を超えます。ここに示したのは、あくまで昇進モデルですので、若い人でも努力して成績を上げていけば、この限りではないかも知れません。証券という専門フィールドで活躍していくためには、弛まない努力が必要となります。

常陽証券の休日・休暇

休日・休暇については、完全週休二日制となっています。その他、年間の休日は120日以上。年1回の特別休暇や、5日連続の連続休暇などを取ることができるようになっています。

常陽証券の待遇

昇給は年1回。賞与については6月と12月の2回支給予定です。業績によっては、年度末賞与が支給されることもあるかもしれません。また、交通費、残業手当など、この辺りは一般的な会社と同じような待遇となっています。

証券外務員とは

金融機関において、金融商品を取り扱う業務のスペシャリスト資格です。金融商品取引法によって義務付けられているため、銀行や証券会社といった金融機関では必須の資格となります。「試験日」というものが特に無いのが特徴的で、申し込みの日から10日以上立つと試験を受けることになります。試験の形式は選択式・○×式問題で、時間は2時間。受験料は8,400円となっています。書店に専門の問題集もあるので、独学でも合格が可能と思われます。

証券アナリストとは

こちらも金融業界では必須と言われる資格の1つです。資産運用・企業財務など、非常に専門性の高い仕事です。各投資家や企業などに対して、投資アドバイス、財務運用コンサルティングなどを行います。ステップアップとしてCFAなどの国際資格にチャレンジする人が多いようです。